プログラム

参加者多数で会場の収容人数に達するため、当日参加の枠はなくなりました。お越しいただいても受け入れることができないので、会場へはお出かけにならないようにお願いいたします

第49回食品の物性に関するシンポジウム

日時: 2025年9月18日(木)、19日(金)
場所: 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」908号室
> https://www.granship.or.jp
主催: 食品の物性に関するシンポジウム運営委員会

会場周辺の飲食店(会場周辺には飲食店が少ないため、2日目の昼食はお持ち込みされることをお勧めいたします。)

9月18日(木)

13:40〜13:45 開会の辞

13:45〜14:25 酵素処理による米澱粉ゲルのナノ構造と物性の変化
勝野 那嘉子(岐阜大学 応用生物科学部)

14:25〜15:05 酵素による米飯や餅の老化抑制
石垣 佑記(天野エンザイム株式会社)

15:05〜15:20 休憩

15:20〜16:00 高齢者食への展開・食文化継承・フードロス削減を目指した食品の食感評価
江口 智美(静岡県立大学 食品栄養科学部)

16:00〜16:50 【特別講演】食品テクスチャー研究 今までとこれから
神山 かおる(農研機構 食品研究部門)

16:50〜17:00 休憩

17:00〜17:40 走査電子誘電率顕微鏡による溶液中の生物試料や食品試料の直接観察と分析
小椋 俊彦(産業技術総合研究所)

18:00〜 情報交換会(Cafe GALLEY)

9月19日(金)

9:30〜10:10 分子・感覚・AIでフレーバーリリースを捉える
伊藤 圭祐(静岡県立大学 食品化学研究室)

10:10〜10:50 食品加工における光センシング:大豆~豆腐製造過程における品質評価
斎藤 嘉人(新潟大学自然科学系〔農学部〕)

10:50〜11:30 生クリームからホイップクリームを経てバターをつくる複雑系シンプルシミュレーション
野澤 恵理花(山形大学大学院 有機材料システム研究科)

11:30〜13:00 昼食休憩

13:00〜13:40 食品画像処理と生成AIへの期待
加藤 邦人(岐阜大学工学部電気電子・情報工学科)

13:40〜14:20 プラントベースフードの現状
齋藤 裕(不二製油株式会社)

14:20〜14:30 休憩

14:30〜15:10 植物性食品の物性および調味の制御
佐藤 瑶子(お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系)

15:10〜16:00 融解するチョコレートの摩擦力測定
本同 宏成(静岡県立大学 食品栄養科学部)

16:00〜16:05 閉会の辞

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参加資格:不問

シンポジウム参加費(消費税込)
一般 事前支払:4,000円(税363円)、当日支払:6,000円(税545円)
学生 事前支払:無料、当日支払:1,000円(税90円)

情報交換会参加費(消費税込)
一般 事前支払:5,000円(税454円)、当日支払:6,000円(税545円)
学生 事前支払:2,500円(税227円)、当日支払:4,000円(税363円)
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※食品の物性に関するシンポジウムの運営委員会は法人格がなく、免税事業者にあたります。適格請求書発行事業者ではないので、インボイスは発行できません。

※今回も食品物性分野の発展を意図して学生のシンポジウム参加費を大幅に低くしています。多数のご参加を期待しています。
※要旨集は電子ファイル(PDF)で発行します。事前支払をされた方には要旨集を事前に配付します。
※シンポジウム参加及び懇親会参加の事前申込は本公式サイトのメニュー中の「参加申込」でお願いします。事前申込および支払はシンポジウム開催10日前の2025年9月8日(月)17時まで受け付けています。
※参加をご希望の方が多く、会場の収容人数に達しそうなため、事前の参加申込みを管理いたします。参加をご希望の方は administrator<at>bussei-symposium.main.jp (<at>を@に変換してください)までその旨をご連絡ください。
※今年度は参加者多数で会場の収容人数に達したため、当日参加の枠はなくなりました。お越しいただいても受け入れることができないので、会場へはお出かけにならないようにお願いいたします。
※情報交換会は会場の都合上、当日のお申込みには対応できないことがあります。